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メイクが肌に悪いのはなぜ?デメリットと将来肌を綺麗に保つために行いたい対処法。

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こんばんは!

みなさんは 帰宅後、メイクはどのタイミングで落としていますか?

 

帰宅したら真っ先にクレンジングしている人もいれば

面倒なのでお風呂のついでに 浴室内で落としている人もいるでしょう。

そんな十人十色なクレンジングですが、

そもそもメイクによる肌への負担自体が計り知れないものですよね。

 

ということで 今回は メイクによる肌負担についてをお話していこうと思います。

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◇ メイクを落とすのは、早ければ早いほどいい

 

これは誰しもが無意識下で感じていることだとは思いますが

長時間のメイクは 確実に肌を老化させます。

 

メイクとは女を美しくみせてくれるもの。

しかし、その対価として

本来の肌への負担相応に かかってきます。

 

特にベースメイクは 毛穴を完全に防ぎ 息が出来ない上に、

時間が経てば経つほど 肌への負担は倍増していくのです。

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というのも、

人の肌から分泌される 皮脂 が化粧品と混ざり合い

その時点で 既に考えたくない状態へとなっていますが、さらに 酸化をして

追い討ちをかけるかの如く、

肌にとっては絶対的に良くないものへと変貌します。

 

よく、「夜メイクをしたまま眠るのは肌にめちゃくちゃ悪い」と言いますが これが主な原因です。

 

加えて、酸化した皮脂とメイクは 毛穴へ潜り込み 固まってしまうので

後から 落とすのがかなり難しくなってしまいます。

そして毛穴に詰まった不純物は ニキビや吹き出物の元となり 我々の悩みのタネへと変わっていく、という工程。

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ですので、

将来的にも 肌を綺麗に保ちたいのならば

極力 ベースメイクはしないこと

または 塗っても かなり薄く済ませる

この2つが 重要なポイントとなってきます。

 

そうすれば クレンジングも肌に負担をかけずに終わらせることが可能であり、

帰宅後すぐにメイクを落とすことも容易になりますよね。

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◇ すっぴんでいる時間の多い人ほど将来の肌は保証される

 

上記にて、(ベースメイクが)すっぴんでいる人ほど 素肌や将来的な肌が確実に綺麗でいられる ということを述べましたが、

当然これにも根拠があります。

肌質には遺伝も関係してくるので 一概に全てとは言い切れませんが

筆者の母は 今年で45歳になるのにも関わらず

筆者よりも 肌がきれいなのです。

(筆者は美容オタクなので肌にはちょっとだけ、自信があります。)

 

年齢や紫外線による、シワやシミはあるのですが

肌自体は とんでもなく きれいで、

ただ ニキビや肌荒れを起こしていないだけでなく、

もちもちと まるで赤ちゃんの肌のように

きめ細かく 保水力や弾力も維持されています。

 

実の母なのですが このことに気づいたのは実は 最近。

きっかけは私が母に顔のリンパマッサージをしていたときでした。笑

 

母の肌のきれいさの秘密は 今思うと とても納得のいく部分が多く

そのなかでも大部分を占めているのは、

すっぴんでいることが多かった。

という点に深く起因していると思います。

 

思えば 母は昔から、

すっぴんで過ごすことが大半でした。

すると 不要な負担、つまりは

・メイクの際の摩擦や負担

・クレンジングでの刺激でさえも

他の人たちと比べて圧倒的に受けていないのです。

 

それに加えて スキンケアも実にシンプルだったことが 母の若々しい肌を作ったのでしょう。

 

逆にサボっていた紫外線対策は もろもろに大きなシミとして現れていましたが

シミは消すことが可能なので ベースとなる根本的な肌が若々しい方が 幾分もの価値がありますよね。

 

この肌のおかげか 未だに10歳も若く見られることがかなりの確率であるそうです。笑

なので できる限り、すっぴんで過ごす時間 や 肌を休ませる期間 を積極的に設けることを筆者は強く推奨します!

 

◇ メイクをすることでの肌へのメリット

 

これまでは散々 メイクでかかる肌へのデメリットばかりをあげてきました。笑

それではあまりにあれなので、

今度は メイクをすることによるの肌へとっての良い点 を一つ挙げるとしましょう。

 

唯一 メイクをすることでの肌へのメリットを挙げるとするならば、

 

紫外線対策になる。

 

この一つですかね。

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日焼け止めを塗ることでの日焼け対策をしなくとも、

ファンデーションや下地に含まれたSPF肌を紫外線から守ってくれます。

 

それも 下地ファンデーションパウダーなどと 重ねれば重ねるほど

肌への負担はものすごいですが、紫外線対策としては強化されてゆきます。

 

要は シミやソバカスが肌荒れやシワよりも出来にくいのがそれです。

メイクをする人は意識していなくとも

誰だって最低限度の紫外線対策は為されている ということ。

 

ですが それでも さらに完璧に紫外線対策を行いたい方々は、

下地前に日焼け止めを重ねる または 下地代わりに塗ることを徹底して行っているはずです。

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◇ まとめ

 

将来的に少しでも肌を綺麗に保ちたいのなら なるだけベースメイクをしないのがベスト。

プラス 肌への刺激を極限まで減らせば

20年後、30年後の肌は保証されるでしょう。

 

今だけの「作った美しさ」を取るか、

これからの 内側から溢れる「本物の美しさ」を取るか。

それは すべて あなた次第。

 

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参考までに。

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